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Posted by syoko
 
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動物管理センター
いつも読ませて頂いている方のブログで取り上げられておりました。

先日TVで放映されていたそうです。

こういったことを目に、耳にするたび、心が痛くなります。

皆が同じように、動物や弱い立場の者を守ってあげたいという気持ちを

持てないものなんだなぁ。。。と。

悲しい現実を突きつけられること、本当に多いです。


殺処分 〔1〕→こちら

殺処分 〔2〕→こちら


この中で、「海に行くか、猫を飼うか」を子供達に選ばせて、猫を持ち込んだ家族がいますが、
帰り際に母親が「また飼えるときが来たら、こちらで貰いたい」と涙しながら語っています。

なんか、おかしくないですか?!

そんな考え方しか出来ないなら、子供に本当の優しさなんて芽生えませんよ。

命を預かれば、我慢も苦労もあるものです。

それをきちんと子供に伝えて欲しかった。

子供は、親の生き方、考え方に影響を受けて育っていくのですから。




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Posted by syoko
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[日記
comment
ペットの施設
アロハ~!
自分で飼っていたペットを連れてくる人もいるんですね!?
信じられないけど、現実なんだ。。
日本もアメリカのように、こういう施設がペットの第二の人生の出発の施設になるといいのに。。
手間やお金がかかるから、そんな費用がないんでしょうかね。。

こちらテレビでも毎日、ヒューマンソサエティが養子先さがしの宣伝をしています。

ペットを飼うと決めたら、まずヒューマンソサエティへというアメリカ人多いです。
2007/10/13 18:26 | URL | edit posted by モリーママ
辛かったけど全部みました。
ほんと、「海に行きたい」の家族には、いいかげんにしろ!と言ってやりたい。
娯楽と大切な命を、天秤にかけるなんて…。
そんな教育で優しい子なんで、育つはずがありませんっ!許せない。
この映像、私もブログにアップさせていただいてもよいですか?
エラそうなことは言える私ではありませんが、
一人でも多くの方に、現実を見ていただいて、
命の尊さを知ってほしいです。
2007/10/13 22:32 | URL | edit posted by yucco
全部見させてもらいました。
命を預かる人間側のモラルの低さにあまりにも
悲しい気持ちでいっぱいになりました。
2~3日旅行に行くという理由で処分なんて
ひどい現実がきっとたくさんあるんでしょうね。
それから重病のハスキーも苦しい最後の時を
家族と過ごせないなんて・・・
辛すぎる現実です。
ブログでアップするかどうかはちょっと考えます。
きっと処分できるような人たちは
見ないでしょうからね。
本当に悲しいです。
みんな自分のことしか考えてないのですね。
2007/10/14 15:05 | URL | edit posted by モコモコママ
拝見いたしました。このご家族はこの後、旅行に行ってしまえば、忘れてしまうんでしょうね。2ヶ月一緒に過ごした動物を殺してでも、自分達の楽しみを取るということが出来る人たちもいるのだと、ひどい現実を再認識させていただきました。保護センターの方々のお辛い仕事と、努力には頭が下がります。そして、拍手を贈りたいです。
2007/10/14 17:05 | URL | edit posted by ルース&のあ父
◆アロハ~、モリーママさん。
コメントありがとう御座いますv-291

最近は、飼い猫、飼い犬が持ち込まれることが多いようです。
「空前のペットブーム」といわれる、これが今の病んだ日本の実態なのでしょう。
日本には、元は個人からの保護団体しかないみたいです。
私は、こういった活動を知ってまだ日が浅いので、詳しくは分かりませんが多分そうだと思います。
何故か日本という国は、欧米諸国の見習ってほしいところに関して、とても立ち遅れていますよね。

もっともっとメディアが取り上げてくれれば、少しは改善されるかもしれませんよね。
2007/10/15 03:07 | URL | edit posted by syoko
◆yuccoさん、こんばんは~
コメントありがとう御座いますv-291

私も最初、「殺処分」という言葉に躊躇してなかなか画面を開けませんでした。
でも、辛いけど見つめなくてはいけない現実もあるんですよね。

どうぞ、UPしてくださいませ。
一人でも多くの方に知っていただいて、そして、いつか殺処分0になる日がくることを願いましょう。


2007/10/15 03:18 | URL | edit posted by syoko
◆モコモコママさん、こんばんは~
コメントありがとう御座いますv-291

辛い現実ですが、やはり知らないでいるよりは知って良かったと思っています。
今までも、いろいろなところでセンターの様子などを見てきましたが、其のたびに胸が苦しくなり、何処にぶつけていいのかわからない怒りに囚われてしまったこともありました。
でも、こういう考えが普通の人間もいるんですよね。
悪気がないのが、余計に悲しくなりますね。

私も犬と生活を始めたばかりの頃は、「里親」なんて言葉も知りませんでした。
でも、ネットを始めていろんなことが分かり、今は預かりのお手伝いをしています。
だから、知らない人には知っていただけるだけでも、人々の意識は変わっていくのではないかと思うのです。


2007/10/15 03:32 | URL | edit posted by syoko
◆ルース&のあ父さん、こんばんは~
コメントありがとう御座いますv-291

こういう考え方しか出来ない人が親なのかと思うと、子供達が可哀そうで。。。
どんな大人になるんだろうか、心配ですね。

センターの職員さんが言っていた様に、飼い主自身で最後のボタンを押すのだとしたら。
思い直す人が増えて、殺処分0に近づくのであれば、とても喜ばしいことですが、
今度は、その辺に遺棄していく人が増えるとも考えられますよね。

どうしても、良い方向に考えられない。。。
とても悲しいです。

2007/10/15 03:51 | URL | edit posted by syoko
こんばんは。そうですね、人は自分の手を汚したくないものですから、安易にセンターに持ち込むとも考えられます。「自分でボタンを押すこと。」というようになったら、その辺に放棄する様になるでしょう。

社会がどんなに変わっても、必ず暗い部分というのは残るものです。でも、そういう中で、モリーママさんのような働きが、光となるのです。光は暗いところを照らすためにあります。皆さんの働きが無ければ、こういう犬猫がいることも知られないで終わってしまうのです。それって素晴らしいことですよ。

「良い方向に考えられない」のではなく、ママさんは、すでに良い方向を向いて歩いているのです。でなければ、モリーやルースは、すでに、あのドリームボックスの彼方にいたんですから
2007/10/15 17:05 | URL | edit posted by ルース&のあ父
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